黒石よされ2008閉幕

青森県黒石市で行われた黒石よされは、8月14日を前夜祭として15日に開幕。
期間中、雨のため中止となったイベントもありましたが、8月20日に閉幕となりました。
今年は、黒石市の御幸公園をメイン会場とし、15年ぶりにやぐらが復活。
やぐらを背景に踊る人々の姿が、数多い提灯やライトに照らされてとても良かったです。
それは、昨年までとは違う華やかさを感じるほどでした。
15日、16日に行われた流し踊りは、メイン会場の御幸公園が出発地点となりました。
次々と各団体が踊りながら御幸公園を出て行き、市内コースを踊り流して再び戻って来ます。
その出入りの団体名が、会場アナウンスで紹介されるのも盛り上がりの一つだったように思います。
また、コースとなるこみせ通りにも多くの人出がありました。
国指定重要文化財高橋家住宅や鳴海醸造店辺りは、伝統的建造物と木造アーケードが藩政時代からほぼそのままの形で今に残る場所。
その歴史的町並みの景観に調和する提灯の明かりと流し踊りを楽しもうと、訪れた見物客も多かったのでは…。


今年は、津軽便りの取材として毎日会場へ行き、様々なイベントをカメラのファインダー越しに観て回りました。
商工会、観光協会の方に津軽便りの撮影取材にご協力いただきました。
ブログ記事上ですが、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
今年は、黒石よされ実行委員会の腕章を身に付けての撮影取材でした。

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