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2007年12月17日 (月)

けの汁

知人が『けの汁』を作ってくれました。
津軽地域では、よく知られている冬の郷土料理です。
郷土料理といっても津軽特有ではないそうです。
調べたところ、秋田や岩手、北海道でも昔は食べられた料理のようです。
けの汁は、ワラビ、ゼンマイ、フキ、ダイコン、ニンジン、ゴボウ、高野豆腐などを細かく刻んで煮込んだ料理です。
すりつぶした大豆を入れるのが特徴的かも。
大豆の代わりにきな粉を使う人もいます。
具材の種類が多いので栄養豊富な保存食として、お正月にたくさん作られるご家庭もあるそうです。
粥(かゆ)の汁が訛って、『けの汁』になったとか。


汁が少ないので食べるときの感じは、味は別としてお茶漬けを食べているようなものです。



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コメント

「けの汁」は私の家でも作りますよ。
でも作るのに大変な割りには若い子は食べないので、最近は全く作ってないですね。
正月と言えば、大根と人参の「なます」なら作ります。

投稿: ミルク | 2007年12月18日 (火) 13時01分

あれ?
ミルクさんとみるくさんは、同一人物でしょうか?
何だかよくわからない〜?(^_^;
なますは、私も好きですよ。
お正月のなますには、鮭を入れたりもします。

投稿: 堀 清戸 | 2007年12月18日 (火) 18時11分

 堀さんおはようございます。
すいません、ただのミスです。

投稿: みるく | 2007年12月19日 (水) 08時35分

あはは…そうでしたか。(^^)
ミルクさんとおっしゃるネットフレンドもいるので、ん?と思いました。(^_^;

投稿: 堀 清戸 | 2007年12月19日 (水) 16時51分

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