« 津軽の秋 | トップページ | 四季の蔵 もてなしロマン館 »

2007年9月 8日 (土)

黒石こみせまつり(秋)

青森県黒石市では、『黒石こみせまつり』が毎年秋と冬に行われています。
今日は、その催しを撮影取材してきました。
歴史的建造物が並ぶこみせ通りを会場に様々な催しが行われ、台風一過となる秋晴れの中、多くの人々が訪れていました。
今年は、やきそばサミットも開催されました。
青森県黒石市は、『やきそばのまち』としてこのところ知られつつあります。
やきそばのまち黒石マップも製作され、配布されているマップを手に市内の焼きそばを食べ歩く観光客も見かけます。
やきそばサミットは、『黒石やきそば』と『黒石つゆやきそば』だけでなく、県外から富士宮やきそば、横手やきそば、上州太田焼きそばもゲストとして出店されていました。
また、歩行者天国になっている会場のこみせ通りでは、津軽三味線の生演奏をはじめ、今年の黒石よされニューバージョンコンテスト優勝チーム『黒石中学校KDC』によるダンスパフォーマンス披露、第16回YOSAKOIソーラン祭りで第4位(北海道知事賞)を受賞したAOMORI 花嵐桜組も演舞を披露しました。
黒石こみせまつりは、明日も行われます。
詳細は、社団法人黒石観光協会ホームページへアクセスを!!


黒石こみせまつり(秋)開幕…入口には、大きな提灯が!!


こみせ(木造アーケード)にて、津軽三味線の生演奏披露が行われました。


こみせ通りで、やきそばサミット開催…県外店に長蛇の列!!


こみせ駅…工芸品や物産など、おみやげを求めるのにお勧めです。
店内では、午前11時と午後2時に津軽三味線の生演奏が行われています。
黒石つゆやきそばも店内で食べられます。
詳細は、津軽こみせへアクセスを!!
店内の写真は、津軽こみせ支配人の許可を得て撮影アップしています。


こみせ駅裏手側には、地下400メートルからくみ上げた八甲田山伏流水が溢れ出ています。
「めぇーみずっこ どんだぁ」と書かれています。


黒石中学校KDCによるダンスパフォーマンス披露。


会場となるこみせ通りには、歴史が感じられる古き建造物が建ち並んでいます。
江戸時代の商家高橋家住宅(国指定重要文化財)


鳴海醸造店(菊乃井) 文化3年創業


中村亀吉酒造店(玉垂) 大正2年創業


こみせ通り沿いにあるお宅の庭を拝見…素敵な庭でした。


会場では、純金こけしオーナーズクラブ実行委員会もオーナー募集の呼びかけを行っていました。
こけしのかぶり物はテント脇にあったのですが、津軽便りの撮影取材ということで、暑さの中かぶってくださいました。


こみせ通りでは、懐かしいポン菓子作りも行われていました。
爆発合図に合わせてシャッターを切ったのですが、外に飛び散っている量の方が多いです〜!!(^_^)
しかも、弾け飛んだポン菓子が顔に当たって痛かった!! (^_^;)


AOMORI 花嵐桜組の路上演舞は、とても見事でした。
踊りのきれ、揃い、美しさ、そして衣装…どれも惹かれる思いで見入ってしまいました。
全ての写真は、1曲を踊る中で見せた衣装の早替えによる違いです。
劇場などの舞台では、上下へはけたり暗転による衣装替えはよくありますが、AOMORI 花嵐桜組は沿道の見物客の目の前で驚くほど鮮やかに、そして美しく衣替えを見せました。
その度に、沿道からは「おー」という声が響いていました。
傘などの小物も全て身につけてのもの、次々と繰り広げられる驚きと感動の見事な演舞は、多くの見物客を魅了したことでしょう。
AOMORI 花嵐桜組の写真は、リーダー小野郁子さん(キャサリン)の許可を得て撮影アップしています。
サムネイル画像をクリックすると、拡大表示されます。

202122232425262728293031

|

« 津軽の秋 | トップページ | 四季の蔵 もてなしロマン館 »

コメント

 初めてのカキコです。
こみせ祭り見に行けなかったので、お写真で
拝見できて嬉しいです。

投稿: みるく | 2007年9月12日 (水) 19時57分

みるくさん、いらっしゃ〜い。
みるくさんは、私の知っているみるくさんかな?
だとしたら、お久しぶりです。
違ったら、初めまして!!
こみせ祭り、面白かったですよ。

投稿: 堀 清戸 | 2007年9月13日 (木) 00時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/178838/7860198

この記事へのトラックバック一覧です: 黒石こみせまつり(秋):

« 津軽の秋 | トップページ | 四季の蔵 もてなしロマン館 »