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2007年9月14日 (金)

たけのこの里

青森県平川市碇ヶ関には、久吉温泉自然休暇村『たけのこの里』があります。
久吉ダム建設と共に作られたアウトドアスポットです。
キャンプ場やコテージがあり、バーベキュー広場で仲間と楽しく過ごす人も多く見られます。
施設内の広場には、すべり台やブランコなどの遊具もあるので子供連れでも楽しめる場所です。
温泉もあり、のんびりとくつろぎたい人にもお勧めです。
国道から入り込んだ所に位置しているため、辺りは静かで自然の中に身を置くことができるところでもあります。
バードウィッチング、昆虫採集、トレッキング、新緑、紅葉…と楽しみ方は様々、夜は満天の星空を眺めることもできます。
新緑の季節、夏休み、紅葉の季節にお勧めの場所ですが、それ以外のオフシーズンは空いているので穴場です。(宿泊料も安くなっているようです)

▼久吉温泉自然休暇村 たけのこの里
所在地:青森県平川市碇ヶ関東碇ヶ関山1-128
    東北自動車道碇ヶ関I.C.から車で約25分
    JR奥羽本線碇ヶ関駅から車で約30分
営業期間:4月下旬〜11月末日(冬期間休業)
宿泊コテージ:布団・冷蔵庫・テーブル・食器・調理器具完備
       ペット入室不可
日帰り専用コテージ:冷蔵庫・電子レンジ・給湯ポット完備
キャンプ場:フリーサイト10区画
バーベキュー:食材を含む炭やコンロなどのフルセットあり
       食材のみのセットあり
交流センター内湯:日帰りの方も入浴可
露天風呂:コテージ及びキャンプ場宿泊客専用岩風呂
     早春と秋口は、気温低下で入浴不可もあり。
ご予約・お問い合せ:0172-45-3131


たけのこの里交流センターへ立ち寄りました。
食堂・売店・温泉浴場・無料休憩所がある建物です。


交流センター内の食堂で、昼食をとることにしました。


自然薯冷やし山菜かき揚げそばを食べました。
平川市碇ヶ関は、自然薯とマルメロを使った加工食品などが多いところです。


たけのこの里に来たからには、たけのこ汁も食べなくちゃ!!
この辺りで言うタケノコは、モウソウダケではなくネマガリダケです。
タケノコ汁は、ネマガリダケとワカメの味噌汁でタケノコがシャキシャキして美味しいです。


たけのこの里が出来る前から、この場所には温泉がありました。
現在は、交流センターの内湯と露天風呂があります。
その昔は小さな湯船でした。
今では、幻の湯船となった旧久吉温泉の源泉です。
現在は、雨ざらし状態で入浴不可ですが、私の父はたけのこの里が出来る前に、この湯船に入ったと言っていました。
当時は、小屋がかかっていたそうです。


たけのこの里は、広大な大自然に包まれるような環境にあります。


敷地内を流れる川を渡って、山道を歩いてみました。


道の脇には、地味でも美しい植物の花が咲いていました。


キャンプ場には、広い炊事場がありました。


川には、木の橋がかかっていました。


橋を渡るとキャンプサイトです。
テントを張っている人が、1組だけいました。



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