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2007年9月30日 (日)

田んぼアートの稲刈り

青森県南津軽郡田舎館村の田んぼアートは、9月30日(日)に稲刈りが行われました。
今年で15回目となる田んぼアートは、田舎館村役場脇の田園で毎年開催されているもので村おこしの一環行事として始められました。
今では、テレビニュースや新聞などで広く知れ渡り、全国から巨大な田んぼアートを見に多くの見物客が訪れます。
稲刈り体験ツアー参加者(約500人)は、秋晴れの天気の下、カマを手に汗を流していました。
田植えと稲刈りは、毎年一般の参加者を募って行われています。
頭を垂れた稲は、参加者の手により刈り取られ、手際よく天日干しのためほにょ掛けされました。
2003年からの田んぼアート作品は、ブログサイドバー(右側下)で見ることができます。

第15回目の田んぼアート作品は、葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』と『凱風快晴(赤富士)』です。
参加者の手により、みるみる刈り取られていきました。


子供達も田んぼに入り、稲刈りを楽しんでいました。


農家のお母様方は、流石手慣れています。


参加者の方に声をかけ、カマで稲刈りをされているところの写真を撮らせていただきました。
掲載の写真は、ご本人の許可を得て撮影アップしています。
ご協力、ありがとうございます。(・_・)(._.)


刈り取られた稲は、手際よく『ほにょ掛け』されていきます。
縦の棒に重ねて干すことを一般的に『ほにょ掛け』と言い、横の棒に干すことを『はせ掛け』と言います。
『ほにょ掛け』をされている方にお話を伺ったところ、津軽地域では『ほにょ掛け』のことを『棒掛け』と言うそうです。


今日は、イベントということで田舎館のねぷたが展示され、アイスクリームの販売車なども出ていました。


田んぼアートは、広大な田んぼを利用しているので近くで見ても何だかわかりません。
田舎館村役場の展望台(天守閣)から見下ろすことができます。
天守閣には、カメラマンも多く来ていました。


天守閣から『神奈川沖浪裏』と『凱風快晴(赤富士)』の絵柄が消えゆく様子を、暫く眺めました。


見下ろすと、人の姿も小さく見えます。


『ほにょ掛け』の作業も次々と進み、11時頃には予定していた作業も終盤となりました。


来年の絵柄は、何でしょうね?…楽しみ!!
参加者の皆さん、主催者の皆さん、お疲れ様でした。

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2007年9月26日 (水)

観月祭

青森県平川市の猿賀神社で行われている大祭は、今日(9月25日)で3日目となりました。
今日は、午後7時から観月祭が行われました。
中秋の名月、お月見を楽しみにしていました。
しかし、今日の津軽は、午後から雲が広がり夕方には雨…。
それでも雲の切れ目から、お月様を見ることができました。\(^^)/
観月祭の最中も月明かりが見られました。
数年前の感動がよみがえりました。
観月祭の直前に雨が降り、それでも太鼓と笛の音が鳴り響く観月祭が始まると月が出たのです。
そして観月祭が終わるとまた月明かりは雲の中へと消えていきました。
今年もそれと全く同じ状態でした。
神秘的というか、鳥肌が立つほど感動です。


観月祭は、太鼓と笛の音の中で厳かに始まりました。
やがて月明かり(写真右上)が見えました。


集まった人達もお参りをしていました。
お賽銭を入れてお参りをすると、お団子を持ち帰ることができます。


一瞬の雲の切れ目がシャッターチャンスでした。


9月26日(十六夜)は、猿賀神社の大祭最終日です。
午後7時からは、奉納神賑行事の一つ『いざよい獅子奉納』が行われます。

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2007年9月24日 (月)

県下獅子踊大会

昨日に引き続き、今日も猿賀神社大祭へ行きました。
今日は、奉納神賑行事の一つ『県下獅子踊大会』が行われました。
最後まで見なかったので総勢何組参加かわかりませんが、過去に見た時は25組が出ていたと記憶しています。
1組に15分の持ち時間が与えられ、獅子踊りを披露します。
今日の平川市は、抜けるような青空の秋晴れ。
気温も高かったので、踊っている人達は大変だったことでしょう。
踊り終えると、見物客から大きな拍手が沸いていました。



明日(25日)の十五夜は、観月祭が夜7時から行われます。
場所は、猿賀神社境内の鏡ヶ池にかかる橋の近くです。
お月様の方角にススキやお団子などが供えられます。
お月様が出れば、月を眺めながらの観月祭になります。
明日も晴れたらいいですねぇ…。
観月祭は、撮影取材の予定です。
来られる方がいらしたら、もしかすると私のカメラに収まって津軽便りデビューするかも!! (^_^)

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2007年9月23日 (日)

猿賀神社正遷座1200年式年大祭

今日の十三夜から、待つ宵、十五夜、十六夜までの4日間、青森県平川市の猿賀神社で『猿賀神社正遷座1200年式年大祭』が行われます。
猿賀神社の大祭は、毎年多くの人で賑わいます。
特に明日と明後日は、混み合いそうです。
猿賀神社周辺は、交通規制もありますのでお出かけの方はご注意下さい。
個人的なお勧めの神事と奉納神賑行事は、観月祭(神事)と県下獅子踊大会(奉納行事)です。
詳細スケジュールは、下記の通りです。

◆十三夜 9月23日(日)
◎祭事
 神徳奉讃祭:8:00〜
 遷座奉祝祭:11:00〜
 松前神楽奉納
◎奉納神賑行事
 大和たける・藤原りか歌謡ショー:18:30〜
◆待つ宵 9月24日(月)
◎祭事
 宵宮祭:18:00〜
 津軽神楽・松前神楽奉納
◎奉納神賑行事
 県下獅子踊大会:10:00〜
 猿賀有志一同大幟奉納:12:00〜
◆十五夜 9月25日(火)
◎祭事
 正遷座1200年式年大祭:11:00〜
 松前神楽奉納
 観月祭:19:00〜
◎奉納神賑行事
 津軽民謡新人大会:12:30〜
 十五夜カラオケ大会:17:30〜
 登山囃子奉納松明行列:20:00〜
 十五夜参り:随時
◆十六夜 9月26日(水)
◎祭事
 神恩感謝祭:11:00〜
◎奉納神賑行事
 津軽圭助一座民謡歌謡ショー:13:00〜
 いざよい獅子奉納:19:00〜

駐車場は数カ所ありますが、有料となるようです。
尾上総合支所(分庁舎)の駐車場は、無料です。
私の友人で行かれる方がいらっしゃいましたら、我が家に置いても構いませんよ〜。
普通車なら、12台くらい置けます。
もちろん、無料!! (^_^)

9月23日昼間、猿賀神社での神事模様です。


参道から見る猿賀神社、この場所で県下獅子踊大会が行われる予定。


鏡ヶ池に架かる橋には、ぼんぼりも設置されました。
橋の脇にお団子やススキなどが供えられ、厳かな雰囲気で観月祭は行われます。


参道入口に続く通りには、出店も並んでいます。
宵宮を楽しみにしている子供達も多いことでしょう。



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2007年9月22日 (土)

夕暮れの岩木山

今日は、一日中曇り空の天気でした。
どんより曇り空…好きではありません。
しかし、夕方になると空が焼けてきました。
慌ててカメラを手に、外へ飛び出しました。
車を走らせ、田園の中から夕暮れの岩木山を撮しました。
とても綺麗な夕焼けでしたので、写真をアップします。
津軽富士とも呼ばれる山で、標高は1,625mあります。
撮影地は、青森県平川市です。


真っ赤に焼けた空、綺麗です。


岩木山が、シルエットになって美しかったです。


手前は、稲刈りを待つ田んぼです。



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2007年9月21日 (金)

八甲田山

今日は、朝から秋晴れの天気で気持ちが良く、仕事を始める前に八甲田山へドライブをしに行きました。
映画にもなった八甲田山ですが、八甲田山という名の山があるわけではありません。
八甲田連峰を、八甲田山と呼んでいるようです。
車を走らせ、自宅から約40分ほどで八甲田山へ…。
今日は、地獄沼、睡蓮沼、萱野高原を廻ってきました。
この時期は、まだ紅葉には早く木々の葉も緑色をしていましたが、やはり季節は秋…萱野高原にはキノコがたくさん見られました。
平日の午前9時頃でしたので、人も少なくのんびりして来ました。


地獄沼には、温泉が湧いているようです。
かなり温度が高いところもあると聞きます。


睡蓮沼には、たった一人私だけしか居ませんでした。
この景色を、独り占めです!!


萱野高原で、茶屋に立ち寄り休憩しました。


萱野高原には、数軒の茶屋があります。
どのお店でも、店先に『長生きの茶』があります。
ヤカンに熱いお茶が入っています。
無料サービスなので、通る機会があったらぜひ立ち寄られることをお勧めします。
そしてこのお茶を、3杯飲みましょう。


なぜ3杯かというと…↓説明を読んでね!! (^_^)


萱野高原で、遅い朝食をとりました。
食べたのは、『冷やし山菜そば』です。


お腹もいっぱいになったので、運動を兼ねて萱野高原を歩いて廻りました。
天気が良く、心地良い風に吹かれてリフレッシュすることができました。


小学生が観光バスで来ていました。
遠足でしょうか?
みんな楽しそうです。
離れているので表情はわかりませんが、弾む声で楽しんでいる様子が伝わってきました。


萱野高原には、キノコがたくさん生えていました。
傘を開いたものは、18センチくらいありそうなキノコでした。
キノコは、詳しくないので品種はわかりません。


仕事前にリフレッシュできて、今日は最高でした。

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2007年9月20日 (木)

古川菓子舗

地元でお気に入りのお菓子屋さんを紹介します。
青森県平川市には、『古川菓子舗』というお店があります。
創業76年になるお菓子屋さんです。
元々は、和菓子を製造販売していたそうですが、やがて洋菓子の製造販売も始められ、今では和洋両方のお菓子を販売しています。
店内の陳列ケースの中には、古くから製造をしている『尾上の松』があります。
このお菓子は、ごま風味が楽しめるお菓子です。
長いこと評判が高く、私も上京する際のおみやげなどに求めることがあります。
地元らしく、『蓮根饅頭』も作られています。
平川市(尾上地区)には、蓮の花で知られる猿賀神社の鏡ヶ池があります。
お店の奥様に伺ったところ、和菓子で人気があるのは、『くるみ饅頭』だとか…。
知らなかった…食べてなかった…。
早速1つ買い求めました。
くるみ饅頭、これ美味しいです。
早速、『これ…美味しい!!』のコーナーへアップしました。(^_^)
奥様の話では、甘さ加減に大変ご苦労があるとのこと。
外で働かれる農家の方は、甘いのが好き。
デスクワークをされている方や若いご婦人は、甘さ控えめが好み。
古川菓子舗では、わりと甘さ控えめに作られているそうです。

▼古川菓子舗
所在地:青森県平川市尾上栄松24-1
営業時間:7:30〜19:30
定休日:無休
駐車場:あり(普通車8台)
お問い合せ:0172-57-2206


古川菓子舗の外観です。
入口には、「全国菓子大博覧会 大臣賞 受賞店」と書かれています。


店内には、賞状がズラリと並んでいます。
店内は、許可を得て撮影しています。


和菓子もズラリと並んでいます。


洋菓子も和菓子に負けないくらい並んでいます。


蓮根饅頭は、黒あん、れんこん、味噌などを使って作られたお菓子です。


尾上の松は、白あん、クルミ、ごま、レーズンなどを使って作られたお菓子です。


くるみ饅頭は、白あん、くるみ、ホワイトチョコなどを使って作られたお菓子です。


左側から、蓮根饅頭、尾上の松、くるみ饅頭の断面です。
どのお菓子も、美味しいです。



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2007年9月19日 (水)

平川市自然の森

青森県平川市の山手には、平川市自然の森(旧尾上町自然の森)があります。
自然の森は、市外にはあまり知られていないようなキャンプ場です。
敷地は、そう広くないものの設備は整っています。
キャンプ場からは、津軽平野と岩木山が一望できます。
ファイヤーサークルもあるので、直火でキャンプファイヤーも楽しめます。
風が強い日などは、山火事の恐れがあるので気をつけなくてはなりません。
敷地内の東屋に設置されたテーブルは、焦げて穴が開いていました。
木のテーブルの上で直に火を燃やした跡があります。
この様なことは、しないように!!

▼平川市自然の森
利用期間:4月1日〜11月20日
利用時間:9:00〜21:00(休憩・会合)
     12:00〜翌日10:00(宿泊)
所在地:青森県平川市金屋上早稲田165-3(金屋山)
キャンプ場:約50人可能
自然遊歩道:あり(約600m)
トイレ:あり(車椅子可)
ペット:持ち込み可
駐車場:あり(普通車18台)
お問い合せ:0172-44-1221(生涯学習課)
関連サイト:平川市役所


キャンプ場には、芝生が広がっています。
芝生の部分にテントを張ることができます。


トイレも綺麗な建物です。(水洗)


キャンプだけでなく、お弁当を持って来てこのテーブルでランチもよさそう。


ファイヤーサークルがあります。
この場所で火を燃やし、囲むように座ってキャンプファイヤーをしてみたいな。


キャンプ場の奥には、炊事棟があります。
水道完備、炭や薪が使える設備も整っています。


敷地内には、東屋があります。
そこからは、津軽平野と岩木山(津軽富士)が一望できます。
夜景も綺麗です。


自然の森近くには、林檎畑が広がっています。
赤く色付いたリンゴを眺めながらのんびり散歩するのもお勧めです。
また、ナナカマドが植えられている場所もすぐ近くにあります。



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2007年9月15日 (土)

白岩森林公園

青森県平川市には、白岩森林公園があります。
白岩森林公園の見所は、文字通りの白岩です。
雪と見間違えるような白い岩肌(凝灰岩)は、晴天時に周囲の緑と空の青さとのコントラストが見事です。
自然が豊富な白岩森林公園は、春先には山菜、秋には茸の宝庫です。
また、野草なども多く見られ、山へと続く遊歩道を歩きながら野草の写真を撮している人も多く見かけます。
敷地内には、キャンプ場やフィールドアスレチックなどもあり、子供連れで遊びに行くにはお勧めのスポットです。

▼白岩森林公園
所在地:青森県平川市尾崎黒倉沢1-1
    弘南鉄道弘南線平賀駅より車で約15分
入場:無料
   キャンプなど有料(貸しテントあり)
   ※冬期休業
駐車場:あり
トイレ:あり(障害者トイレあり)
ご予約・お問い合せ:0172-44-2611(白岩キャンプ場管理棟)


白岩森林公園が近づくと、道路脇に紫陽花が多く見られるようになります。


自然を大切に…ゴミは持ち帰るようにしたいですね。
煙草の火も山火事の元!!
野草を持ち帰らないようにしましょう。


子供連れで来るには、お勧めの場所です。


白岩森林公園、とても素敵なところです。
私のお気に入りでもあり、年に数回訪れています。
自宅からも車で30分かかりませんし!!


こちらが、管理棟です。
管理人の方と10分くらいお話してきました。


管理棟の近くには、キャンプ場があります。
区画分けは、特にしていないそうです。


キャンプ場の脇には、炊事棟があります。


管理棟から更に車で進み、白岩を見に行きました。
遊歩道を少し歩くと、東屋があります。


東屋に腰を下ろし、白岩を眺めました。
雪が積もったようにも見える白い岩肌(凝灰岩)が広がっています。


遊歩道では、トンボやカマキリなど昆虫を見ることができました。


野草を楽しむのにもお勧めの場所です。


道路脇には、小さな川が流れています。
その場所に、萩が咲いていました。


白岩の近くには、十和田神社がありました。
十和田のシッコも流れていました。


近くには、ナナカマドの実が赤く色付いていました。


小さな川と小さな滝らしき流れも見られました。



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2007年9月14日 (金)

久吉ダム(面影湖)

青森県平川市碇ヶ関には、久吉ダムがあります。
国道から入り込んだ所にあり、たけのこの里より少し手前に位置します。
周囲には、民家やお店もなくひっそりとした感じです。
久吉ダムの湖名は、面影湖といいます。
湖を眺めながらのんびり歩けば、心癒されます。
久吉ダムの目的は、洪水調整(治水)、上下水道の確保(利水)、維持用水の確保(環境)で、この3つの働きを持つダムです。

▼久吉ダム
ダム湖名:面影湖
所在地:青森県平川市碇ヶ関


久吉ダムは、平成7年3月に完成しました。


ダム湖名は、面影湖といいます。


脇に建つのは、管理棟でしょうか?


湖面が穏やかだったので、青空と雲が映っていました。


この日の数位は多いのか?少ないのか?
見ても標準値がわからない〜!! (^_^;)


発電の目的がないからか放水は、このような程度でした。
しかもずっと流れていました。
多分、これが放水…だと思います。



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たけのこの里

青森県平川市碇ヶ関には、久吉温泉自然休暇村『たけのこの里』があります。
久吉ダム建設と共に作られたアウトドアスポットです。
キャンプ場やコテージがあり、バーベキュー広場で仲間と楽しく過ごす人も多く見られます。
施設内の広場には、すべり台やブランコなどの遊具もあるので子供連れでも楽しめる場所です。
温泉もあり、のんびりとくつろぎたい人にもお勧めです。
国道から入り込んだ所に位置しているため、辺りは静かで自然の中に身を置くことができるところでもあります。
バードウィッチング、昆虫採集、トレッキング、新緑、紅葉…と楽しみ方は様々、夜は満天の星空を眺めることもできます。
新緑の季節、夏休み、紅葉の季節にお勧めの場所ですが、それ以外のオフシーズンは空いているので穴場です。(宿泊料も安くなっているようです)

▼久吉温泉自然休暇村 たけのこの里
所在地:青森県平川市碇ヶ関東碇ヶ関山1-128
    東北自動車道碇ヶ関I.C.から車で約25分
    JR奥羽本線碇ヶ関駅から車で約30分
営業期間:4月下旬〜11月末日(冬期間休業)
宿泊コテージ:布団・冷蔵庫・テーブル・食器・調理器具完備
       ペット入室不可
日帰り専用コテージ:冷蔵庫・電子レンジ・給湯ポット完備
キャンプ場:フリーサイト10区画
バーベキュー:食材を含む炭やコンロなどのフルセットあり
       食材のみのセットあり
交流センター内湯:日帰りの方も入浴可
露天風呂:コテージ及びキャンプ場宿泊客専用岩風呂
     早春と秋口は、気温低下で入浴不可もあり。
ご予約・お問い合せ:0172-45-3131


たけのこの里交流センターへ立ち寄りました。
食堂・売店・温泉浴場・無料休憩所がある建物です。


交流センター内の食堂で、昼食をとることにしました。


自然薯冷やし山菜かき揚げそばを食べました。
平川市碇ヶ関は、自然薯とマルメロを使った加工食品などが多いところです。


たけのこの里に来たからには、たけのこ汁も食べなくちゃ!!
この辺りで言うタケノコは、モウソウダケではなくネマガリダケです。
タケノコ汁は、ネマガリダケとワカメの味噌汁でタケノコがシャキシャキして美味しいです。


たけのこの里が出来る前から、この場所には温泉がありました。
現在は、交流センターの内湯と露天風呂があります。
その昔は小さな湯船でした。
今では、幻の湯船となった旧久吉温泉の源泉です。
現在は、雨ざらし状態で入浴不可ですが、私の父はたけのこの里が出来る前に、この湯船に入ったと言っていました。
当時は、小屋がかかっていたそうです。


たけのこの里は、広大な大自然に包まれるような環境にあります。


敷地内を流れる川を渡って、山道を歩いてみました。


道の脇には、地味でも美しい植物の花が咲いていました。


キャンプ場には、広い炊事場がありました。


川には、木の橋がかかっていました。


橋を渡るとキャンプサイトです。
テントを張っている人が、1組だけいました。



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2007年9月13日 (木)

津軽便りアンケート

ブログサイドバー(左側)で、『津軽便りアンケート』を実施中です。
皆さんが思っている津軽地域への関心事はなんだろう?
そう思いながらアンケート調査を行うことにしました。
津軽便りへアクセスされた皆さん、お時間はとらせません。
ポチッとクリックに、ご協力をお願いします。(・_・)(._.)

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2007年9月11日 (火)

渾神の清水(いがみのしつこ)

青森県平川市には、日本名水百選に選ばれている『渾神の清水』(いがみのしつこ)があります。
辺りには、田んぼや林檎畑があり、長閑なところに水が湧いています。
湧水池周辺は、清掃など管理が行き届いているので綺麗です。
この湧き水は、坂上田村麿呂の眼病を治したと言い伝えられているそうです。
湧き水のところには、注意事項が書かれていました。
水が濁っているときは、飲用しないようにと…。
また、沸騰させてから飲用するようにとも書かれていました。
湧き水といえば、その場で飲んで「美味し〜い」と声を上げたりしそうですが、どうやらこちらの水は持ち帰って沸騰させた方が良いようです。
ということは、お茶やコーヒーを入れるのには向いていますね。

▼渾神の清水
所在地:青森県平川市唐竹滝ノ沢地内
駐車場:あり(普通乗用車5台ほど)
休憩所:あり


周囲は、清掃が行き届いていました。


水が、底からボコボコと湧いていました。←音はしません。(^_^;)


ペットボトル持参で、水を汲みに来ている方がいました。


撮影とブログアップの許可を得て、写真を撮らせていただきました。


敷地内には、東屋のような休憩所もあります。



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2007年9月 9日 (日)

くつろぎ処 ふるさと

青森県平川市にある『四季の蔵 もてなしロマン館』には、レストラン『くつろぎ処 ふるさと』があります。
大きな窓越しに庭園を眺めながら、食事が楽しめるところです。
日中は、窓から差し込む陽差しが明るく、景色を眺めながら食事をしていると、緑の中に身を置いて食事をしているような、爽やかな風を感じながら食事をしているような、そんな気にもなれる素敵なスペースです。
店主の方にお話を伺ったところ、夏場のメニューで人気が高い冷やし中華は、地元の野菜を使っているそうです。
青森は、冬に降る雪の関係で野菜が出回る時期が遅く、そのため冷やし中華をメニューに加える時期も遅くなるとのこと。
お客さんの中には、「冷やし中華始めるのが遅いねぇ…」と言われる方もいらっしゃるようですが、地元の野菜にこだわった一品のため他地域の野菜を使って早々とメニューに加えることはなさらないそうです。
また、毎月第1木曜日(その他木曜定休)には、一日農家レストラン『ヘルシーランチ』として、地元の味を楽しむ会を催されています。
地元で栽培した減農薬食材を使い、農家のお母様方によるグループ『のほほん』のメンバーが調理をし、お客様へ提供されるという企画です。
野菜中心のメニューということで、ご婦人方には大好評のようです。
『くつろぎ処 ふるさと』の更に詳しい情報は、近日中に番組(拡張ポッドキャスト)として店主の方をはじめ、農家のお母様方にも出演していただき紹介する予定です。
店内の写真は、店主の許可を得て撮影アップしています。

▼くつろぎ処 ふるさと
営業時間:11:00〜15:00
ランチ:11:00〜14:00
定休日:木曜日
所在地:青森県平川市猿賀石林10-1(もてなしロマン館内)
    弘南鉄道弘南線津軽尾上駅下車、徒歩約10分
駐車場:あり
ご予約・お問い合せ:0172-43-5610
※お客様のご都合に合わせて、夜間営業も可能。
要予約で、料理はおまかせになるそうです。
※レストランふるさとは、閉店しました。

四季の蔵 もてなしロマン館内に、『くつろぎ処 ふるさと』があります。


店内は、大きな窓から日が差し込み明るいです。


小物などの販売コーナーも設けられています。


店内からは、見本庭園や芝生広場が見えます。


『くつろぎ処 ふるさと』の建物は、ロマン館と繋がっていますが外観はまた違っています。
盛美館をモチーフにデザインされているそうです。


お食事だけでなく、ティータイムとしても気軽に入れるお店です。



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四季の蔵 もてなしロマン館

青森県平川市には、四季の蔵もてなしロマン館があります。
地元の特産品や県内の観光おみやげ品を扱うショップ、窓越しに庭園を眺めながら食事が楽しめるレストラン、展示会などに利用(有料)できる展示室、観光案内所がまとまっている施設です。
道の駅を小さくしたような感じのところです。
もてなしロマン館からは、徒歩で行ける距離に盛美園盛美館猿賀公園猿賀神社などがあります。
近くには、温泉施設(さるか荘・ウェル津軽おのえ荘)もあります。
平日にランチを食べに来る人、土日を利用してロマン館周辺を散策する人なども多いです。
国道に面している場所ではないので、結構穴場的な場所かも知れません。
地元の人の中には、地元でとれた野菜を求めに来られる人も多くいます。

▼四季の蔵 もてなしロマン館
営業時間:9:00〜18:00(レストラン:11:00〜15:00)
休館日:12月29日〜1月3日(レストランを除く)
駐車場:あり(大型10台/中型7台/普通車98台)
トイレ:あり(身障者用/ベビーシート)
自販機コーナー:あり
所在地:青森県平川市猿賀石林10-1
    弘南鉄道弘南線津軽尾上駅下車、徒歩約10分。
お問い合せ:0172-43-5610
※営業時間や休館日は、最新情報を各自ご確認下さい。


四季の蔵 もてなしロマン館…白壁が綺麗な建物で店内も清潔です。


店内では、おみやげ品や物産の販売が行われています。
店内の写真は、許可を得て撮影しています。


建物の脇には、ケヤキの並木道が芝生広場へと続いています。


芝生広場の入口にある藤棚には、藤の実がなっていました。


青空と緑を楽しみながら、芝生広場を歩きました…気持ちよかった〜!!


芝生広場の奥には、日本庭園があります。


日本庭園の東屋で、風を感じながらの読書とかお勧めです。


日本庭園の脇には、見本庭園が6つほど造られています。
造園会社名や値段表示もされています。
この見本庭園を見て、依頼される人もいるのでしょうね。
サムネイル画像をクリックすると、拡大写真が表示されます。

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2007年9月 8日 (土)

黒石こみせまつり(秋)

青森県黒石市では、『黒石こみせまつり』が毎年秋と冬に行われています。
今日は、その催しを撮影取材してきました。
歴史的建造物が並ぶこみせ通りを会場に様々な催しが行われ、台風一過となる秋晴れの中、多くの人々が訪れていました。
今年は、やきそばサミットも開催されました。
青森県黒石市は、『やきそばのまち』としてこのところ知られつつあります。
やきそばのまち黒石マップも製作され、配布されているマップを手に市内の焼きそばを食べ歩く観光客も見かけます。
やきそばサミットは、『黒石やきそば』と『黒石つゆやきそば』だけでなく、県外から富士宮やきそば、横手やきそば、上州太田焼きそばもゲストとして出店されていました。
また、歩行者天国になっている会場のこみせ通りでは、津軽三味線の生演奏をはじめ、今年の黒石よされニューバージョンコンテスト優勝チーム『黒石中学校KDC』によるダンスパフォーマンス披露、第16回YOSAKOIソーラン祭りで第4位(北海道知事賞)を受賞したAOMORI 花嵐桜組も演舞を披露しました。
黒石こみせまつりは、明日も行われます。
詳細は、社団法人黒石観光協会ホームページへアクセスを!!


黒石こみせまつり(秋)開幕…入口には、大きな提灯が!!


こみせ(木造アーケード)にて、津軽三味線の生演奏披露が行われました。


こみせ通りで、やきそばサミット開催…県外店に長蛇の列!!


こみせ駅…工芸品や物産など、おみやげを求めるのにお勧めです。
店内では、午前11時と午後2時に津軽三味線の生演奏が行われています。
黒石つゆやきそばも店内で食べられます。
詳細は、津軽こみせへアクセスを!!
店内の写真は、津軽こみせ支配人の許可を得て撮影アップしています。


こみせ駅裏手側には、地下400メートルからくみ上げた八甲田山伏流水が溢れ出ています。
「めぇーみずっこ どんだぁ」と書かれています。


黒石中学校KDCによるダンスパフォーマンス披露。


会場となるこみせ通りには、歴史が感じられる古き建造物が建ち並んでいます。
江戸時代の商家高橋家住宅(国指定重要文化財)


鳴海醸造店(菊乃井) 文化3年創業


中村亀吉酒造店(玉垂) 大正2年創業


こみせ通り沿いにあるお宅の庭を拝見…素敵な庭でした。


会場では、純金こけしオーナーズクラブ実行委員会もオーナー募集の呼びかけを行っていました。
こけしのかぶり物はテント脇にあったのですが、津軽便りの撮影取材ということで、暑さの中かぶってくださいました。


こみせ通りでは、懐かしいポン菓子作りも行われていました。
爆発合図に合わせてシャッターを切ったのですが、外に飛び散っている量の方が多いです〜!!(^_^)
しかも、弾け飛んだポン菓子が顔に当たって痛かった!! (^_^;)


AOMORI 花嵐桜組の路上演舞は、とても見事でした。
踊りのきれ、揃い、美しさ、そして衣装…どれも惹かれる思いで見入ってしまいました。
全ての写真は、1曲を踊る中で見せた衣装の早替えによる違いです。
劇場などの舞台では、上下へはけたり暗転による衣装替えはよくありますが、AOMORI 花嵐桜組は沿道の見物客の目の前で驚くほど鮮やかに、そして美しく衣替えを見せました。
その度に、沿道からは「おー」という声が響いていました。
傘などの小物も全て身につけてのもの、次々と繰り広げられる驚きと感動の見事な演舞は、多くの見物客を魅了したことでしょう。
AOMORI 花嵐桜組の写真は、リーダー小野郁子さん(キャサリン)の許可を得て撮影アップしています。
サムネイル画像をクリックすると、拡大表示されます。

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2007年9月 6日 (木)

津軽の秋

深夜に響き渡る虫たちの大合唱を収録し、津軽の風景と共に拡張ポッドキャストで配信。
「第19回:津軽の秋」をダウンロード

番組内トークのBGMは、KGProject代表プロデューサー源田和樹氏の楽曲『夕暮れ時』です。
作曲者、源田和樹氏の許可を得て使用しています。

津軽では、9月に入り秋の装いを目にするようになりました。
まだ紅葉とまではいきませんが津軽平野の田んぼでは、稲穂が頭を垂れ、ナナカマドやリンゴの実が赤く色付きだしています。
夜になれば、たくさんの虫たちが鳴きだします。
番組(ポッドキャスト)では、早秋の津軽を紹介しています。
このところ気温も急に下がったりし、季節の変わり目は体長も崩しがちです。
リスナー皆さんも気をつけてくださいね。

ブログサイドバー(右側)で紹介している田んぼアートも黄金色になってきています。
田んぼアートは、9月30日に稲刈りが行われるそうです。
それまでは、毎日見学出来るので、刈り取られる前に見に行かれてみては如何でしょう。

▼田んぼアート
見学:9:00〜16:30
   土日祝日も展望台(天守閣)開放
料金:無料
場所:田舎館村役場
   青森県南津軽郡田舎館村大字田舎舘字中辻123-1

▼稲刈り体験ツアー参加者募集
日時:2007年9月30日(日)9:30
   受付:8:30〜
申込締切:2007年9月20日(木)まで
問い合わせ:田舎館村役場産業課商工労働係
      TEL0172-58-2111(内143)

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