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2007年7月 1日 (日)

猿賀神社

6月23日早朝、猿賀神社を散歩しました。
拡張ポッドキャストで、多くの写真を紹介しています。
散歩している気分で、見ていただけたらと思います。
「第14回:猿賀神社」をダウンロード

番組内トークのBGMは、KGProject代表プロデューサー源田和樹氏の楽曲『夕暮れ時』『光』『通り雨』です。
作曲者、源田和樹氏の許可を得て使用しています。

青森県平川市(旧尾上町)にある猿賀神社は、私の早朝散歩コースになっています。
朝は、苦手なのでたまに出かけるだけですが…。
猿賀神社は、神事など行事も多く、十五夜大祭や初詣、七日堂大祭には多くの人が訪れる神社です。
境内にある鏡ヶ池は、夏になると蓮の花が一面を覆うように咲いて見事です。
春には、境内で花と植木まつりが行われ、同時に池周囲の桜も開花して花見客でも賑わいます。

蓮の写真は、過去に撮したものです。
見頃は、8月上旬頃かと思います。

▼猿賀神社
所在地:青森県平川市猿賀池上
    弘南鉄道弘南線津軽尾上駅下車徒歩約15分
    東北自動車道黒石ICより車で約15分
トイレ:あり
駐車場:あり
温泉・お土産売場:さるか荘内にあり
宿泊:ウェル津軽おのえ荘(厚生年金青森おのえ荘)
   猿賀神社より徒歩約3分

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コメント

拡張ポッドキャストとやらで、猿賀神社の様子を具に拝見致しました。
まるで自分も一緒に参拝しているかのように、厳かな雰囲気が伝わってきました。
祇園祭のちまきにも「蘇民将来子孫也」と書かれていますよ。蘇民将来の子孫であるという護符を持っていると、疫病から身を守れると言われているので、我が家でもこのちまきを玄関にぶら下げています。
広い境内には、公園だけじゃなく、温泉まであるのですか?


投稿: はなまるちゃん | 2007年7月 1日 (日) 22時42分

はなまるちゃん、見聴きしてくれてありがと〜う。
猿賀神社、なかなかいいところです。
池の脇には、猿賀温泉さるか荘があります。
源泉かけ流しの湯です。
おのえ荘も温泉です。
自宅から徒歩10分ほどのところに、この2軒があります。

貧しい兄蘇民と富んだ弟巨旦がいて、素戔鳴命が南海の女神に会いに行く途中、日が暮れて弟の巨旦に宿を求めたけど断られ、兄の蘇民は貧しいながらも泊めて粟飯で精一杯のもてなしをしたんだよね。
素戔鳴命は、この蘇民一家の心尽くしのもてなしに報いるために茅の輪を作り与え、これから先に疫病が流行ればこの茅の輪を腰に付けて「蘇民将来の子孫」と唱えれば一族は疫病から免れると言い残して立ち去り、数年後に疫病が流行ったとき蘇民一族は滅亡を免れた…という話だよね。
私は、そのことを知らなかったので、説明書きを何度も読み返してきましたよ〜。(^_^)

投稿: 堀 清戸 | 2007年7月 2日 (月) 00時08分

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