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2007年7月31日 (火)

弘前ねぷた…明日出陣!!

青森県弘前市では、明日から弘前ねぷた祭りが始まります。
今年の参加は、78団体です。
祭りの前半は、弘前市の繁華街土手町を運行し、後半は弘前駅前を運行します。
毎年、多くの観光客が訪れ、沿道より大きな拍手をおくっています。
合同運行の期間が長いので、何度も会場へ足を向ける地元の人も多いようです。
ねぷたの太鼓が聞こえると、津軽衆はジッとしていられないのかも!!
剛情張大太鼓(直径4メートル)の音は、聞くというより体感という方が相応しい感じです。
重低音が、お腹に響くようです。

▼弘前ねぷた祭り
期間:2007年8月1日〜7日
土手町コース:8月1日〜4日(19時頃〜22時頃)
駅前コース:8月5日〜6日(19時頃〜22時頃)
なぬか日コース:8月7日(10時〜12時頃)
※合同運行日は、通行止など交通規制がありますのでご注意下さい。
▼関連サイト
弘前市役所
ねぷたがり屋

添付の写真は、過去に撮した弘前ねぷた祭りの模様です。

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黒石ねぷた祭り…開幕

7月30日、青森県黒石市で『黒石ねぷた祭り』が開幕しました。
黒石ねぷた祭りは、毎年7月30日から8月5日まで行われ、期間中の2日間(7月30日・8月2日)に合同運行があります。
黒石ねぷた祭りの合同運行は、隣接市町村からの参加もあり、ねぷたの台数は県内最多といわれています。
毎年、スタート地点の御幸公園には、80台近くのねぷたが集結します。(2007年:75台参加)
それらのねぷたに明かりが点ると、公園が燃え上がるようで見事です。
8月2日の合同運行は、コースを富田大通り(御幸公園より黒石駅方面へ直進)へと替えて行われます。

添付の写真は…
1.出陣式で披露される黒石もつけ太鼓
2.日が暮れてねぷたに明かりが点ったところ
3.扇ねぷた
4.人形ねぷた
5.鏡絵
6.見送り絵
7.ねぷた、太鼓、笛や鐘の順が運行スタイル
8.担ぎのねぷた
9.太鼓の音も見事
…です。

運行時間など詳細は、黒石ねぷた…今夜出陣に載せています。
黒石ねぷた祭り会場ではありませんが、ねぷたの運行模様の音を尾上町ねぷた祭りで紹介しています。
過去に黒石市御幸公園で収録した太鼓の音は、ねぷたの太鼓と登山囃子で聴くことが出来ます。
4枚目の写真にある人形ねぷたは、東京都立川市で行われる今年の羽衣ねぶた祭でも見ることが出来ます。

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2007年7月30日 (月)

黒石ねぷた…今夜出陣!!

今夜、青森県黒石市で『黒石ねぷた』(合同運行)が行われます。
黒石市のねぷた祭りは、ねぷた参加台数県内最多として知られています。
伝統的建造物とアーケードが藩政時代から残る『こみせ通り』を、ねぷたが運行します。(7月30日のみ)
今年の参加台数は、75台の予定です。
約2時間半ほどの間に、その全てのねぷたが運行します。
目の前を次々と通り過ぎるねぷた、繋がっているかのように何台ものねぷたが道路に並んだりもします。
黒石ねぷたの見所は、運行だけではありません。
黒石市内の御幸公園をスタート地点としているため、公園内には毎年80台近いねぷたが待機をします。
その様は、まるで公園が燃え上がるようです。
黒石ねぷた祭りを見に行かれる方は、ぜひ御幸公園の様子も楽しまれることをお勧めします。
黒石ねぷたは、扇ねぷたの方が圧倒的に参加台数は多いものの人形ねぷたも見られます。

▼黒石ねぷた祭り
期間:7月30日〜8月5日(毎年)
出陣式:7月30日 17時30分(御幸公園)
合同運行:7月30日 18時30分出発(審査日)/8月2日 18時30分出発(表彰)
運行コース:7月30日(御幸公園→黒石市役所→こみせ通り)
      8月2日(御幸公園→富田大通り黒石駅方向へ直進)
出発地点:御幸公園(青森県黒石市内町)
審査会場:こみせ通りレストラン御幸前
表彰会場:富田大通り高樋理容所前
駐車場:黒石市役所・黒石産業会館・スポカルイン黒石
※合同運行日は、通行止など交通規制がありますのでご注意下さい。
※合同運行日以外のコースは、各地域によって異なります。
▼関連サイト
黒石観光協会
黒石市役所
黒石商工会議所

添付の写真は、過去の黒石ねぷた祭りから全て御幸公園での撮影です。

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2007年7月29日 (日)

平川市ねぷた運行情報

平川市で行われるねぷた祭りは、平賀地域と尾上地域の2カ所が会場となります。
合同運行は、平賀地域が8月2日〜3日、尾上地域が8月4日となります。
今までは、尾上地域も2日間の運行でしたが、今年は1日の運行です。
また、尾上地域のみ運行コースが今年は違いますので、見に行かれる方はご注意下さい。

【平川市のねぷた祭り】
▼平賀地域
合同運行:8月2日(木)・3日(金)
運行コース:平川市役所前→平賀駅前
▼尾上地域
合同運行:8月4日(土)
運行コース:猿賀神社→もてなしロマン館→尾上総合支所方面

※台風5号接近により、運行日が8月5日(日)に変更となりました。

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千崎生干し店

青森県西津軽郡鰺ヶ沢町の国道101号線(海岸線)沿いに、イカの生干しを焼いているお店が連なる場所があります。
その中には、私のお気に入り店として9年近くのお付き合いになる『千崎』という屋号のお店があります。
お店では、気さくなおばあさんが迎えてくれます。
イカを焼いているお店が多く、国道は『イカ焼きロード』とも呼ばれているところです。
イカの生干しを、その場で炭焼きにしてくれます。
お店で食べるもよし、自宅に持って帰るもよし。
焼きたてのイカは、とても美味しいです。
なぜ私のお気に入り店かというと、塩加減とイカの固さが私好みだからです。
また、おばあさんのお人柄に惹かれ、私はリピーターとして年に何度もイカを買いに行っています。
不定休なので、お店が開いていない時は他店でイカを買ったりもしますが、開いていれば必ず私は千崎に立ち寄ります。
お店の裏手側は日本海が広がり、さばいたイカの内臓などをまけば、あっという間にカモメが飛んできて綺麗に食べてしまいます。
生干しの焼きイカ以外に千崎で私がお薦めしたいのは、さきイカです。
イカスミが付いた真っ黒なさきイカは、とても美味しいです。
こちらの商品も立ち寄れば必ず買って帰ります。
西津軽郡の日本海側をドライブする機会がありましたら、ぜひ皆さんも生干しの焼きイカやさきイカを食べてみてください。
その他、干したタコの足やカワハギ、昆布や岩のりなどの乾物も売っています。
県外への発送も可能なので、その場から友達に贈り物をするのもいいですね。
小さなお店なので見落としてしまうかもしれませんが、緑色の屋根に『千崎』という文字が書かれているのが目印です。

▼千崎生干し店
場所:青森県西津軽郡鯵ヶ沢町大字赤石町字大和田38-1
電話:0173-72-7197
定休日:不定

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2007年7月28日 (土)

弥生寿し

青森県西津軽郡深浦町には、お気に入りのお寿司屋さんがあります。
その名は、『弥生寿し』といいます。
私が初めてお店を訪れたのは、9年ほど前でしょうか…仕事先の方と一緒でした。
それ以後、西津軽郡方面へ仕事に行くと、お気に入りのお寿司屋さんとして昼食や夕食に立ち寄ります。
といっても、年に数回ですが…。
私が初めて弥生寿しへ行ったときは、ご主人がいらっしゃいました。
そして今は、息子さんがお店を守っています。
ご主人は、能代店(秋田県)を出されてそちらへ行かれているそうです。
弥生寿しのネタは新鮮で、とても美味しいです。
以前は、「今朝上がったイカです」とイカをにぎってくださいました。
今回は、「地元で捕れたウニです」といっておられました。
毎回私は、特上にぎり寿司を注文します。
特上の上にはスペシャルというのもあります。
スペシャルを頼んでも、3千円はしません。
料金もリーズナブルで、カウンターの上にそれぞれの金額が表示されています。
だから安心してお寿司が食べられます。
時価としか書いていなかったら、お財布の中身と相談しなくちゃならないし!!
とても美味しい江戸前のお寿司屋さんなので、深浦方面へお出かけの際は、ぜひ皆さんも立ち寄ってみては如何でしょう。

▼弥生寿し
場所:青森県西津軽郡深浦町大字深浦字苗代83-31(大岩前)
   JR五能線深浦駅より徒歩約3分
電話:0173-74-3086
営業時間:12時〜21時
定休日:毎週火曜日
駐車場:あり

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大岩海岸

青森県西津軽郡深浦町には、大岩海岸があります。
恵比寿神社と大岩が見られるところです。
国道脇から遊歩道があるので、歩けば大岩まで行くことが出来ます。
この一体の岩肌は、赤茶色をしていました。
海の水は、とても澄んで綺麗でした。
岩をシルエットにして、日本海に沈む夕日の写真を撮りに来るカメラマンも多いようです。

▼大岩海岸
青森県西津軽郡深浦町大字深浦字苗代沢

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千畳敷海岸

青森県西津軽郡深浦町には、千畳敷海岸という岩浜があります。
若干緑色がかった岩が広がっています。
寛政4年の大地震で、岩棚が隆起して出来た岩浜です。
その昔、津軽藩歴代藩主が千畳の畳を敷いて酒宴を催したとの伝えがあり、千畳敷海岸と名づけられました。
日本海は荒波…と思われがちですが、確かに海が荒れると危険なほどの高波もあり、秋田県と青森県を結ぶ海岸沿いを走る五能線も運休になることがあります。
しかし、青森の日本海側は、わりと穏やかな日も多くあります。
千畳敷海岸は、海水浴客や磯遊びをする家族連れなどで夏は賑わいをみせます。
冬は、ホッケなどが釣れるポイントも多いようです。
真冬には、波の華が見られることもあります。
日本海側へ沈む夕日を、一目見ようと訪れる人も多くいます。
わりと平らな岩が広がった地形ですが、磯遊びをするときは、高波などに十分注意したいものです。

▼千畳敷海岸
場所:青森県西津軽郡深浦町大字北金ヶ沢字榊原
   JR五能線千畳敷海岸下車すぐ
駐車場:あり
トイレ:あり
食堂:あり
宿泊:民宿あり

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2007年7月27日 (金)

猿賀公園の蓮

青森県平川市にある猿賀公園の蓮が、咲き出しました。
見頃は、8月上旬頃かと思います。
早朝には、既にカメラマンも多く訪れ、時間をかけてシャッターを1枚1枚切っていました。
早朝は駐車場もがら空きですし、朝の風や陽差しを浴びながら公園内の鏡ヶ池を1周するのも気持ちがいいです。
添付の写真は、7月26日に撮したものです。
この日私は、鏡ヶ池を2周しました。
美晴ヶ池では、午前中から噴水も見られました。
蓮の花だけでなく、トンボやカエルなども見ることができました。

▼猿賀公園
所在地:青森県平川市猿賀池上
    弘南鉄道弘南線津軽尾上駅下車徒歩約15分
    東北自動車道黒石ICより車で約15分
トイレ:あり
駐車場:あり
温泉・お土産売場:さるか荘内にあり
宿泊:ウェル津軽おのえ荘(厚生年金青森おのえ荘)
   猿賀神社より徒歩約3分

▼関連情報
猿賀神社
花と植木祭り
紅葉/猿賀公園

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2007年7月26日 (木)

温湯温泉丑湯まつり

7月22日に青森県黒石市の黒石温泉郷『温湯温泉丑湯まつり』を見に行きました。
丑の御神体に触れた手で、自分の悪いところを触ると治るとか…。
拡張ポッドキャストで、写真も多く載せています。
「第16回:温湯温泉丑湯まつり」をダウンロード

番組内トークのBGMは、KGProject代表プロデューサー源田和樹氏の楽曲『夕暮れ時』『光』『通り雨』です。
作曲者、源田和樹氏の許可を得て使用しています。

温湯温泉の歴史は古く、450年以上前に傷を癒している鶴を見つけたことが開湯伝説とされています。
その温湯温泉で、丑湯まつりが行われました。
丑の御神体を乗せた山車が町内を練り歩き、御神体は温湯温泉共同浴場で入湯するという祭りです。
温湯温泉は、昔から湯治客で賑わっていました。
共同浴場を囲むように、明治後期から大正にかけて建てられた古い宿舎も残っています。

▼温湯温泉
場所:青森県黒石市温湯
   東北自動車道黒石インターから車で約15分
共同浴場:あり
駐車場:あり

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2007年7月22日 (日)

めん処 香園

青森県平川市に、『めん処 香園』というお店があります。
香園は、弘前にも店舗があります。
平川市の店舗は、本店です。
今日は、遅い昼食を食べに行きました。
以前は、太打中華を食べたのですが、注文してから特煮干(とくだし)中華というのがあることを知り、次回はそれを食べようと決めていました。
こってりしたラーメンも好きですが、あっさり煮干しダシも私は好きです。
あっさりといっても香園のスープは、深みがあって臭みはなく、私好みの味でした。
また食べに行きたい…と思える味。
昼食の時間が遅かったので、お腹も空いていたためチャーマヨ丼なるものも注文しました。
こちらは、ご飯の上にチャーシューと水菜がのってマヨネーズがかかっている小どんぶりです。
麺だけでは物足りない…と言う人には、丁度いい量の丼物です。
香園には、他にも気になるメニューがあるので、次回紹介したく思います。
…と書きながらも、また特煮干中華を注文しそうな私。(^_^;)
煮干しのダシがきいたあっさり中華が好きな人には、お勧めしたい『特煮干中華』…皆さんも食べに行っては如何でしょうか?
写真は、左側から…香園本店、店内、特煮干中華&チャーマヨ丼です。

香園
本店:青森県平川市尾上栄松32-1 
TEL:0172-57-2145
営業時間 :11:00〜20:00(15:00〜16:00まで準備中)
定休日:毎週水曜日(水曜日が祝日の場合営業、木曜日休業)
駐車場:あり

弘前店:青森県弘前市末広3丁目3-2
TEL:0172-26-1765
営業時間 :11:00〜20:00(15:00〜16:00まで準備中)
定休日:毎週水曜日(水曜日が祝日の場合営業、木曜日休業)
駐車場:あり
※香園では、『中華そば』(スープ・チャーシュー付)や『そば大福』のネット通販もしています。

ブログサイドバー(左側)に、「これ…美味しい!!」と題したリストをアップすることにしました。
トップは、香園の『特煮干中華』です。

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2007年7月15日 (日)

マル浜婀娜流轟.teamヤマニ活動レポート

青森県黒石市で行われた『クラシックカークラブ青森ミーティング in こみせ』のイベントに、ブログサイドバー(左側)で紹介している『マル浜婀娜流轟.teamヤマニ』が参加しました。
今回は、『黒石よされニューバージョン』という曲ではなく別の音楽でダンスパフォーマンスを披露し、沿道に詰めかけたギャラリーを楽しませました。
マル浜婀娜流轟.teamヤマニは、今年行われる黒石よされニューバージョンコンテストより、チーム名が『T-SKY』に変わります。
今年も黒石よされニューバージョンコンテストに参加しますので、みんなで応援しましょう。
元マル浜婀娜流轟.teamヤマニメンバーの津軽便り出演番組は、こちらで聴けます。

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クラシックカークラブ青森ミーティングinこみせ

今日は、青森県黒石市の商店街で『クラシックカークラブ青森ミーティングinこみせ』というイベントがありました。
往年の懐かしい車が黒石市に集結し、パレードを行いました。
パレードが始まるまでは、路上が歩行者天国となり、展示されたクラシックカーのオーナーと話ができたりしました。
古く歴史あるこみせの前を、クラシックカーが続いて走りました。

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2007年7月14日 (土)

ティータイム

昨日は、3時のティータイムをル・グレで過ごしました。
ル・グレは、津軽便りを以前から読み聴きしてくださっている皆さんには、すっかりお馴染みログハウスのカフェです。
現在ル・グレのガーデンでは、ハーブの花などが綺麗に咲いています。
それを楽しみに訪れる女性客(リピーター)も多くいます。
数日前からブログに添付している写真サイズが変わりました。
これは、デジカメを新しい一眼レフにしたからです。
新しいデジカメで、ル・グレの写真を撮ってきたのでアップします。

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2007年7月12日 (木)

プレゼント企画当選者発表

津軽便りのリスナー数が200人を突破したことを記念して、プレゼント企画を開催しました。
参加者は、ちょっと寂しかったなぁ…。
参加してくださった方は、無有さんお一人でした。
そのため抽選会は行わず、プレゼントは無有さんがゲットです。
無有さん、おめでと〜う!!
プレゼントの商品は、活ホタテ(10枚)、リンゴジュース(6本)、津軽のラーメン詰め合わせ(3種類)の中から、無有さんが希望される物をお送りします。
無有さんには、後ほどこちらからメールをお送りしますので、そのメールの内容を確認して返信をよろしくお願いします。

津軽は、そろそろ夏祭りのシーズンです。
津軽便りでは、津軽地域で行われるイベントなどもレポートしたいと思います。
今後とも津軽便りをよろしくお願いします。(・_・)(._.)

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2007年7月11日 (水)

田んぼアート

青森県南津軽郡田舎館村では、村おこしの一環として『田んぼアート』に力を入れています。
田舎館村の役場の村文化会館は、お城のような作りで天守閣部分が展望台として日中開放されています。
天守閣へ上ると、眼下には巨大田んぼアートが広がって見えます。
田んぼアートは、米どころ田舎館村の古代米やつがるロマン、餅米など色違いの稲を田植えして描いています。
田植えと稲刈りは、参加者を募り役場の指導により一般の方々が行っています。
この巨大田んぼアートは、大変評判が良く、全国から一目見ようと多くの観光客や地元の人々が見に来られています。
テレビや新聞などで広く伝えられているので、ご存知の方も多いことでしょう。
役場のホームページでは、田植えから稲刈りまでの期間、1週間ごとの写真を公開しています。
見頃は、8月中旬頃までかと思います。
それ以降でも見られますが、緑の稲が黄色くなってきます。
2007年度の絵柄は、葛飾北斎作『富嶽三十六景』の『神奈川沖浪裏』と『凱風快晴(赤富士)』です。
2003年からの写真は、ブログサイドバー右側に表示しています。

▼田んぼアート
場所:田舎館村役場
   青森県南津軽郡田舎館村大字田舎舘字中辻123-1
※日曜祝祭日も稲刈りまでの期間中は、天守閣(展望台)へ上れます。

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2007年7月 9日 (月)

リンゴ袋がけ終了

我が家の南側にあるりんご畑では、摘果作業が終わるとすぐに袋がけが始まりました。
今は、もう袋がけ作業も終わったようです。
これからこの袋の中で、リンゴの実がどんどん大きく生長します。
そして秋には、色付いたリンゴがたくさん見られるようになります。
リンゴって、1本の木に結構実を付けて栽培しているような感じです。
次回は、袋を取って色づけ作業の様子を紹介できればと思います。

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2007年7月 8日 (日)

浄仙寺の花菖蒲

番組(ポッドキャスト)でも紹介した浄仙寺へ、花菖蒲を見に行きました。
7月10日辺りが見頃のピークと予想していましたが、結構咲いていました。
ただ、数年前に見に行ったときよりも花が少なかったです。
以前、ご住職が「なかなか手入れができなくて…」と言われていました。
浄仙寺の花菖蒲は、約200種類1万株も植わっているそうで、それを手入れするのはホントに大変だろうなぁ…と思います。
現在は、国道394号線に『花菖蒲まつり』と書かれた大きな看板が立っています。
写真は、全て今日現在の花菖蒲開花状況です。

▼浄仙寺
住所:黒石市南中野黒森下84-3
   弘南鉄道黒石駅→弘南バス大川原行き(30分)
   浄仙寺入口下車→徒歩約25分
駐車場:あり
トイレ:あり
茶店:あり

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2007年7月 5日 (木)

リスナー登録数200人突破記念プレゼント企画

本日、津軽便りの番組(ポッドキャスト)リスナー登録数が、200人を突破しました。
リスナー登録をしてくださっている皆さん、ありがとうございます。(・_・)(._.)
100突破の時と同じようにプレゼント企画を行います。
番組をiTunesに登録して詳細を聴いてから応募してね!!
「第15回:リスナー登録数200人突破記念プレゼント企画」をダウンロード

番組内トークのBGMは、KGProject代表プロデューサー源田和樹氏の楽曲『遠い星より』です。
作曲者、源田和樹氏の許可を得て使用しています。

本日、津軽便りの番組(ポッドキャスト)リスナー登録数が、200人を突破しました。
100人突破の時と同じように、「リスナー登録ありがとう」の気持ちを託してプレゼント企画を行います。
今回も商品は、津軽の物産です。
活ホタテ貝(10枚)、リンゴジュース(6本)、津軽のラーメン(3種類)の内から、お好きな商品を選ぶことができます。
プレゼント企画への参加者が複数の場合は、参加者皆さんのお名前を紙に書いて箱に入れ、私が引き当てるという抽選方法で1名の方にプレゼントします。
この機会に、津軽の物産をゲットしましょう。
参加資格は、津軽便りをiTunesで聴かれているリスナーの方ならどなたでもOKです。
ただし、生物の発送もございますので国内にお住まいの方が対象です。
参加方法は、ブログサイドバー左側に表示されている番組専用メールバナー(オレンジ色)をクリックし、メールに番組やブログの感想、ニックネーム、お住まいの都道府県名を書いて送信してください。
※お名前やご住所は必要ありませんが、必ず連絡の取れるメールアドレスから送信してください。
応募の締め切りは、2007年7月11日(水)メール到着分です。
当選者の発表は、2007年7月12日(木)配信の番組で行います。
当選者の方には、後日こちらからプレゼントのお届け先、氏名、電話番号を確認するメールをお送りします。
応募のメールを送信される際、サブジェクト欄(件名)を『200人突破記念』に書き換えて送信してください。
件名が違いますと、そのメールは開かれることなく自動削除となりますのでご注意下さい。

1人でも多くの皆さんが、参加してくださることを願っています。
今後とも津軽便りを、堀 清戸共々よろしくお願いします。(・_・)(._.)

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2007年7月 2日 (月)

ねぷた展示館

あと1ヶ月もすれば、ねぷた祭りが始まります。
私が住んでいる所では、夕方になると囃子や太鼓を練習している音が聞こえてくることもあります。
ねぷたの太鼓、その響きを耳にするとワクワクします。

青森県平川市には、ねぷた展示館があります。
展示しているねぷたは、1台です。
その大きさは、高さ11m、幅9.2m、奥行き4m、重さ約3tもある世界一の扇ねぷたです。
ねぷた展示館は、見学自由(無料)です。
展示館前が駐車場になっているので、ねぷたの前まで車を乗り付けることができます。
そのため、雨降りでも車中から見学することが可能です。
できれば下りて、ねぷたの裏側(見送りの絵)も見ることを勧めます。
扇形のねぷたは、正面の鏡絵は勇壮な武者絵などが描かれ、裏側の見送りには美人画が描かれています。

▼ねぷた展示館
所在地:青森県平川市柏木町藤山16-1
    弘南鉄道弘南線平賀駅下車徒歩約5分(平川市役所裏側)
料金:無料(見学自由)
時間:8:30~16:30
駐車場:あり
開館:通年
展示されているねぷたは、平川市(平賀地区)ねぷた祭りの合同運行(8月2日、3日)で実際に出陣します。
そのため紙貼りを行い、毎年ねぷたの絵が替わります。
紙貼りの時には、骨組みしか見られないかもしれません。

今日撮影した写真なので、今年のねぷた祭りでは、また違った絵になっています。
写真は、左から…鏡絵(前)、見送りの絵(後)、ねぷたの骨組みです。
骨組み部分は、エレベーターのように上下高さ調整ができる作りとなっています。
伝線や障害物があると、低くすることが可能です。
写真の状態で高さは11mありますが、8mの高さまで下げることが可能です。

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2007年7月 1日 (日)

猿賀神社

6月23日早朝、猿賀神社を散歩しました。
拡張ポッドキャストで、多くの写真を紹介しています。
散歩している気分で、見ていただけたらと思います。
「第14回:猿賀神社」をダウンロード

番組内トークのBGMは、KGProject代表プロデューサー源田和樹氏の楽曲『夕暮れ時』『光』『通り雨』です。
作曲者、源田和樹氏の許可を得て使用しています。

青森県平川市(旧尾上町)にある猿賀神社は、私の早朝散歩コースになっています。
朝は、苦手なのでたまに出かけるだけですが…。
猿賀神社は、神事など行事も多く、十五夜大祭や初詣、七日堂大祭には多くの人が訪れる神社です。
境内にある鏡ヶ池は、夏になると蓮の花が一面を覆うように咲いて見事です。
春には、境内で花と植木まつりが行われ、同時に池周囲の桜も開花して花見客でも賑わいます。

蓮の写真は、過去に撮したものです。
見頃は、8月上旬頃かと思います。

▼猿賀神社
所在地:青森県平川市猿賀池上
    弘南鉄道弘南線津軽尾上駅下車徒歩約15分
    東北自動車道黒石ICより車で約15分
トイレ:あり
駐車場:あり
温泉・お土産売場:さるか荘内にあり
宿泊:ウェル津軽おのえ荘(厚生年金青森おのえ荘)
   猿賀神社より徒歩約3分

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