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2007年6月21日 (木)

リンゴ摘果作業進む

現在、青森リンゴの摘果(実選り)作業が進んでいます。
そろそろ、実選りも一段落といったところでしょうか。
今日は、自宅の南側に位置するリンゴ畑の様子を見ました。
地面には、摘果によって落とされた小粒のリンゴがたくさん見られます。
リンゴの木には、順調に育っている実がついています。
全ての実をそのまま育てると収穫量が増えそうですが、全体的に小粒のリンゴになってしまうのでしょうか。
リンゴの実は、葉数なども関係しながら間隔をあけて実らすようにしているようです。
農家の方が剪定も行っていました。
普通リンゴなど果樹の剪定は、2月末から3月上旬頃に進められることが多いです。
そこでなぜこの時期に?と質問をしてみました。
答えは、「腐乱病にかかった枝を落としている」とのことでした。
なるほどぉ…切り落とした枝を見ると枯れこんだものが多かったです。
腐乱病は、幹などにキズがあったりするとそこから広がるようです。
枝を落とすだけならまだしも、広がれば太い古木のリンゴ全体が枯れてしまうそうです。
写真は、今日現在津軽地域のリンゴ畑の様子です。

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