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2006年11月16日 (木)

マルメロジュレ

夕べの日記で紹介している津軽で育ったマルメロは、収穫後にジュレとなりました。
しか〜し、ちょっと柔らかすぎでした。(^^;
それでも一応、とろ〜りではなくとろんとした感じでまとまってはいます。
柔らかめなので、スプーンですくうと平らになってしまいます。
写真でわかるように、マルメロの果肉はリンゴの果肉と同じような色をしています。
それが火にかけていると、赤くなるのです。
着色料を加えているのではありません。
自然と写真のような色になります。
ゼラチンなどを加えることなく、自然とゼリー状に固まります。
作り方は、簡単です。
よく洗ったマルメロをザクザクと切って浸るほどの水を加え、火にかけて煮ます。
それを布で濾して、マルメロエキスたっぷりの液体だけを再び鍋に入れ、砂糖を加えて煮詰めていくだけです。
茶色がかったものが、やがて目に美しい赤に変わります。
密閉できる瓶に熱々を入れ、あら熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。
写真は、左から…火にかける前のマルメロ、煮たものを濾して砂糖を加えて煮詰めたもの、完成したマルメロジュレ(柔らかすぎ)。

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コメント

火を入れただけで劇的に色が変わって、
すごく綺麗な赤になるのですね。
柔らかすぎはどうしたらいいのでしょう。
もう少し煮詰めれば、とろーりした感じになるのかしら。

投稿: KIKI | 2006年11月16日 (木) 11時47分

そうなのです。
色がどんどん濃くなってきます。
柔らかいジュレは、そのまま食べます。
元々固めのゼリーはあまり好きではないので、私的には柔らかいのが嬉しいです。
ヨーグルトと混ぜたり、パフェに入れても美味しそうです。
スプーンでかき混ぜると液体状になる柔らかさなので、ソースとしても使えます。
肉や魚をソテーしたソースに、ちょっと加えても美味しそうです。

投稿: 堀 清戸 | 2006年11月16日 (木) 12時35分

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