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2006年11月28日 (火)

ル・グレ

ブログのサイドバーでお気に入りのカフェ&バーを紹介していますが、本文でも紹介してみます。
紹介しているお店の中で一番付き合いが長いのは、ログハウスのカフェ『ル・グレ』です。
元々は、弘前市内でフランス料理店を経営されていました。
その頃に、毎週火曜日には店内でクラシックギターの生演奏を楽しみながらお食事が出来るという企画を1年間させていただきました。
その時の模様は、ABA青森朝日放送のテレビ番組でも取材していただきました。
プロデューサーとして、私もテレビ出演しました。
青森でのテレビデビューは、その時が初めてでした。
オーナーご夫妻とは、年齢もほぼ同じということもあり、また私自身もフランス料理を学んだことがあったので話も合い、以降親しくお付き合いさせていただいています。
オーナーとは、一緒にジャズライブを聴きに行ったり、奥様は私が管理するローズガーデンを見に来られたり…。
ル・グレは、青森県黒石市の山手にあるログハウスのカフェです。
田んぼやりんご畑、山が見渡せる場所、黒石市内から八甲田へ向かう途中、国道394号線沿いにログハウスのカフェ『ル・グレ』はあります。
パスタやピッツァ、カレーやドリアなど料理も美味しいです。
店内には薪ストーブが置かれ、冬はパチパチと薪が燃える音を楽しみながら食事が出来ます。
私のお薦めドリンクは、自家製のジンジャーエールです。
香りが強く美味しいです。
ピッツァの生地は、薄くてパリパリです。
ドライブの途中にでも、立ち寄ってみては如何でしょう。
冬季は雪も多いのですが、駐車場の雪かきはバッチリなので安心して行けます。
道路も市内中心部とは違い、除雪も雪を飛ばしてあるので国道は広くて走りやすいです。
オーナーご夫妻は、気さくな方なので訪れたときは、ぜひお話ししてみてください。
お店の雰囲気や料理の美味しさ、オーナーご夫妻のお人柄に惹かれてリピーター客も多いお店です。
写真は、左から…ログハウスの外観、薪ストーブに薪を入れるオーナー、ル・グレの店内です。
mixi内で、ル・グレのコミュニティーを私が管理しています。
mixiされている方、覗いてみてください。
気に入ったらコミュニティーにも参加してみてね!!

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2006年11月24日 (金)

浅瀬石川ダムと二庄内ダム

昨日の日記で青荷温泉を紹介しましたが、近くの湖も見てきました。
青森県黒石市にある浅瀬石川ダム(虹の湖)と二庄内ダム(華の湖)です。
浅瀬石川ダムは、国道102号線沿いに位置する湖で、道の駅などもあり訪れる人も多い所です。
二庄内ダムは、青荷温泉から更に山奥へと向かったところにあり、人気の少ない所です。
二庄内ダムは、はじめて行きました。
事前に見た湖の写真より、小さい…もしかしたら違うかも。(^^;
昨日見た限りでは、どちらも水量が多くありませんでした。
普段から見ているわけではないので、これが普通なのかもしれませんが…。
紅葉の時期も過ぎ、山はどことなく寂しい感じがしました。
それはそれでまた良くも感じました。
写真は、左2枚が虹の湖で右が華の湖です。

▼Data
名称:浅瀬石川ダム(虹の湖)
所在地:青森県黒石市大字板留字杉ノ沢2-22/浅瀬石川ダム資料館
    青森県黒石市沖浦字山神1-5/道の駅虹の湖
名称:二庄内ダム(華の湖)
所在地:青森県黒石市大字二庄内

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2006年11月23日 (木)

ランプの宿 青荷温泉

青森県黒石市には、東北の温泉番組などでよく紹介されるランプの宿『青荷温泉』があります。
山奥の青荷渓谷沿いに建つ1軒宿です。
国道からは、数キロ入り込んだ所に位置するため、とても静かな場所です。
川の水が流れる音を耳に寝床につき、鳥のさえずりで目覚める…自然が満喫できます。
今日は、時間があったので車を走らせて温泉へ入りに行きました。
この時期の山は、紅葉もすっかり終わり、木々は葉を落としていました。
写真は、左から…山の途中から見下ろす青荷温泉、青荷温泉の入り口に積まれる薪、青荷温泉の足湯です。

▼Data
名称:ランプの宿 青荷温泉
所在地:青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1-7
電話:0172-54-8588

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2006年11月22日 (水)

イチョウ

今日は、父の7回忌でお寺へ行きました。
日中は雨降りでしたが、お寺へ向かう途中に雨は上がって晴れ間が見えました。
気温もそう低くはありませんでした。
お寺の位牌所は、ストーブも点いていて助かりました。
お寺には、大きなイチョウの木が植わっています。
色付いた葉が落ちて、綺麗でした。

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2006年11月19日 (日)

津軽では、今が柿の収穫期です。
ご近所の庭先でも柿を収穫している様子を見かけます。
津軽に柿の苗を植えると、渋柿になることが多いそうです。
我が家の柿も甘柿の苗を植えたものですが、やはり渋柿になりました。
気候の関係でそうなると聞いたことがあります。
写真の柿は、午後にでも収穫してヘタに焼酎を付け、ビニール袋で密閉しておこうと思います。
10日くらいすると、渋が抜けて甘柿に変わります。
干し柿にしても甘くなります。

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2006年11月18日 (土)

黒石りんご祭りダンスステージ

今日は、午後から青森県黒石市で行われている『黒石りんご祭り』へ出かけました。
この催しは、リンゴの即売会や品評会、各種特産物の販売などが行われるイベントです。
ステージでは、津軽三味線の演奏やダンスチームによる演舞も行われます。
ブログのサイドバーでお馴染み、マル浜婀娜流轟.teamヤマニも出演しました。
そしてマル浜婀娜流轟.teamヤマニの妹分、マル浜キッズも踊りました。
写真は、左から黒石よされニューバージョンを踊るマル浜婀娜流轟.teamヤマニ、小学生の女の子6人組マル浜キッズ、衣装替えをして新たな曲で踊りを披露するマル浜婀娜流轟.teamヤマニです。
小学生チームのマル浜キッズは、難易度の高い技にも挑戦し、将来が楽しみです。
終演後、マル浜婀娜流轟.teamヤマニのメンバーと少し話をしてから帰ってきました。
マル浜婀娜流轟.teamヤマニ(マルハマ・セクシーアンドキラーズ・チームヤマニ)は、黒石よされニューバージョンコンテスト出場をはじめ、津軽各地のイベントへの参加も行っています。
どちらかで見かけましたら、皆さん応援よろしくお願いします。
(・_・)(._.)

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2006年11月17日 (金)

ねぷたの太鼓と登山囃子

リスナーの方から「ねぷたの太鼓が素晴らしい」というメールをいただきましたので、今回は太鼓にスポットを当てた生録音と毎年岩木山で行われるお山参詣(登山囃子)の音を紹介します。
「第3回:ねぷたの太鼓と登山囃子」をダウンロード

津軽最大の秋祭り、岩木山で行われるお山参詣に毎年行っています。
行っているといっても、山頂を目指しご来光を拝むというのではなく、私の場合写真を撮ったり音を録ったり…。
お山参詣は、津軽一円から岩木山神社に参拝者が集まり、五穀豊穣や家内安全を祈願するというもので、旧歴8月1日に白装束の一行が霊峰岩木山へ登り感謝を捧げる秋祭りです。
また、誰もが参加できるレッツウォークお山参詣は、御幣や五色ののぼりを持ちながら登山囃子と共に津軽の田園風景やリンゴ畑を眺めながら岩木山を目指して練り歩くことができます。
写真は、3枚ともその時の模様です。

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2006年11月16日 (木)

マルメロジュレ

夕べの日記で紹介している津軽で育ったマルメロは、収穫後にジュレとなりました。
しか〜し、ちょっと柔らかすぎでした。(^^;
それでも一応、とろ〜りではなくとろんとした感じでまとまってはいます。
柔らかめなので、スプーンですくうと平らになってしまいます。
写真でわかるように、マルメロの果肉はリンゴの果肉と同じような色をしています。
それが火にかけていると、赤くなるのです。
着色料を加えているのではありません。
自然と写真のような色になります。
ゼラチンなどを加えることなく、自然とゼリー状に固まります。
作り方は、簡単です。
よく洗ったマルメロをザクザクと切って浸るほどの水を加え、火にかけて煮ます。
それを布で濾して、マルメロエキスたっぷりの液体だけを再び鍋に入れ、砂糖を加えて煮詰めていくだけです。
茶色がかったものが、やがて目に美しい赤に変わります。
密閉できる瓶に熱々を入れ、あら熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。
写真は、左から…火にかける前のマルメロ、煮たものを濾して砂糖を加えて煮詰めたもの、完成したマルメロジュレ(柔らかすぎ)。

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2006年11月15日 (水)

マルメロ収穫

リンゴの収穫が終わる頃、津軽ではマルメロの収穫期です。
マルメロは、カリンとは別物ですがカリンに似ています。
見た目の大きな違いは、カリンはツルンとしているのに対し、マルメロは桃みたいに毛のようなものが表面に付いています。
青森県平川市(旧碇ヶ関村)は、マルメロが特産です。
『道の駅いかりがせき』のマルメロソフトは大好きで、それを食べるために車を走らせることもあります。
マルメロの果実は、香りがよくて芳香剤代わりにして車に積んだり、玄関に飾ったりされる方も多いようです。
マルメロの食べ方もカリンに似ています。
果肉は、包丁で切るのも大変なほど固いです。
すなわち、生食には向きません。
火を通し、加工食品として食べます。
マルメロジャムは、よく店頭でも見かけます。
私の場合マルメロは、ジャムよりもジュレの方が好きです。
今日は、マルメロジュレを自分で作りました。
今は、冷蔵庫で冷やしています。
明日には、ブログでお披露目できるかも!!
写真は、我が家の庭に植わっているマルメロの木と収穫したマルメロです。
今年の実は、かなり凸凹しています。

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2006年11月14日 (火)

尾上町ねぷた祭り

2001年8月3日、青森県平川市(旧尾上町)で行われた尾上町ねぷた祭り審査会場の様子を生録しました。
「第2回:尾上町ねぷた祭り」をダウンロード

季節外れの話題ですがせっかくポッドキャストを始めたので、ねぷた祭りの音を紹介します。
東北夏祭りの一つとして、県外の方もねぶた(ねぷた)祭りはご存じかと思います。
青森市で行われるものは、「ねぶた」といいます。
そして弘前で行われるものを、「ねぷた」といいます。
由来には、幾つかの説があげられています。
その中でも私は、眠り流し説が有力かな…と思ったりしています。
農民の眠気を覚ますために行われた…というようなものです。
青森では、眠たいことを「ねぶて」と言い、弘前ではそれを「ねぷてぇ」と言うようです。
青森の夏祭りが始めると、全国ニュースでも紹介されますね。
そのほとんどが、青森ねぶたと弘前ねぷたです。
青森と弘前のお祭り…と思われている方、いらっしゃいませんか?
実は、津軽一円で行われている祭りです。
私が住む市内でも行われますし、隣接市町村でも行われています。
青森県黒石市では、ねぷた参加台数県内最多と言われ、毎年合同運行日には80台近くのねぷたが練り歩きます。
次から次へと数珠繋ぎのような感じで見事です。
運行するねぷたを見るのも楽しいのですが、出発を待つため一所に集まったねぷたも見所の一つです。
黒石市では、毎年市内の御幸公園に集まります。
日が落ちて辺りが真っ暗になるとねぷたに明かりが灯され、それはまるで火の海とも言えるような光景です。
青森ねぶたは、最終日には海上運行が行われます。
ニュースで流れる映像は、ハネトと共に国道を運行する様子が多いですね。
青森ねぶたのフィナーレは、受賞ねぷたが台船に乗せられて青森港を運行します。
沖合から港へと近づくねぶたの明かりが、海面を照らします。
大きな灯籠流しと思っていただけると、イメージが沸くでしょうか。
岸へ近づくにつれ「ラッセーラー ラッセーラ」のかけ声も徐々に大きくなり、鳥肌が立つほど感動を覚えたことがあります。
先に記しましたが、私が住む平川市でもねぷた祭りが2会場(尾上地域、平賀地域)で行われています。
毎年欠かさず見に行っています。
大きなねぷたが狭い道路を運行し、電柱や看板、道路標識や電線を交わしながら通るのは迫力があります。
平賀地域では、世界一大きな扇ねぷたも運行します。
その大きさは、高さ11メートル、横9.2メートル、幅4メートルあります。
このねぷたは、平川市役所裏手の展示館でいつでも見ることができます。
インターネットでは、ソーシャル・ネットワーキング サービスとして知られているmixiの中に、『尾上ねぷた祭りに参加しよう!』というコミュニティーがあります。
私もメンバーに加わっています。
コミュニティーでは、参加者を募っています。
レールが敷かれた上を皆で歩こう…というものではありません。
ゼロからのスタートです。
ねぷたを運行させるためには、ねぷたその物や太鼓の準備が必要です。
囃子や引き手など、多くの人の手も必要となります。
もちろんそれなりの費用も必要です。
まだメンバーが少ないのですが、いつの日か実現できたらいいなと思っています。
興味がある方でmixiをされている方、是非コミュニティーを覗いてみてください。
地元地域のねぷたではなく、インターネット仲間でねぷたを立ち上げ、新しい風を起こせたら素敵だと思っています。
写真は、2004年に行われた尾上町ねぷた祭りより、「猿賀子供会ねぷた会」のねぷた運行模様です。
生録の音は、2001年度のものですが同団体の運行模様です。

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2006年11月13日 (月)

白鳥飛来

1999年3月25日、青森県平川市(旧尾上町)の猿賀公園で夜に白鳥の鳴き声を生録しました。
「第1回:猿賀公園の白鳥」をダウンロード

津軽では、毎年冬になると白鳥が飛来します。
白鳥の飛来地として知られる場所も県内に数カ所ありますが、大きな池や川などでも見られる所があります。
白鳥は、家族が群れて飛来してくるようです。
鳴き声も大きいので、空を飛んでいてもわりと気づきます。
この時期は、もう姿が見られるのでは…と思っています。

過去の話ですが…
1999年3月25日の夜、青森県平川市(旧尾上町)の猿賀公園で多くの白鳥を見かけました。
部屋の中で過ごしていると、どこからか白鳥の鳴き声が聞こえてきました。
部屋の窓を開けてみると、北側の方から聞こえてくるようでした。
私は、早速録音機材を車に積んで鳴き声がする方向へと車を走らせました。
鳴き声だけがたよりなので、車の窓は全開でした。
3月末といえども、津軽はまだ寒い時期です。
そこは、我慢我慢。
行き着いたのは、猿賀公園でした。
猿賀公園には、2つの大きな池があります。
その1つは、毎年蓮の花が見られる池です。
白鳥は、その池にいました。
時刻は夜10時頃、辺りは真っ暗ですが、公園内の外灯に照らし出された白鳥は、とても幻想的でした。
しかも、その数は、100羽くらいいるのでは?と思えるほどでした。
猿賀公園の池にこれほどの白鳥が飛来したのは、過去に例がないとのこと。
そういう意味では、見ることができ、そして鳴き声を収録できたのは、貴重なものとなりました。
白鳥がレンコンを食べてしまったため、明くる年から白鳥が来られないようにしてしまいました。
私的には、ちょっと残念です。

写真は、青森県黒石市を流れる浅瀬石川で数年前に撮したものです。
黒石温泉郷で撮りました。
県内を流れる平川(大鰐町、藤崎町)、岩木川(弘前市)などでも写真のような光景を目にすることがあります。

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津軽に初雪

昨晩、私が住んでいるところに初雪が降りました。
1センチにも満たないほどの積雪ですが、この時間もガレージの屋根はうっすら雪化粧です。
いよいよ寒い冬がやってきます。
暑さより、寒い方が苦手です。
今夜もかなり冷え込んでいます。{{ (>_<) }}
東京から青森に越して初めて迎えた冬は、白く美しいパウダースノーに感動しました。
明くる年も、そのまた次の年も雪、雪、雪…。
やがてその感動も薄れ、今日も明日も明後日も雪、雪、雪かぁ…と思うようになりました。
雪道の運転に慣れるまでは、外へ出るのが憂鬱でした。
降り続く雪に、何だか心まで閉ざされる思いでした。
ある日、雪の多い所へ移り住んだのだから、この雪に向き合わなくては!!
…と思うようになり、数年前の休日に庭でミニかまくらを作ってみました。
寒いのは苦手な私ですが、東京に居たらこんなこと出来ないかも…と思いながら、童心に返った気持ちで楽しみました。
写真のミニかまくらは、その時のものです。
庭に幾つものミニかまくらを作り、日が落ち辺りが暗くなってからロウソクに火を灯しました。
幻想的というか、心が落ち着く感じがしました。
牛乳パックを利用して、アイスキャンドルも作りました。
氷越しに見るロウソクの明かりも、なかなかいいものです。
今シーズンも何か作って、雪や寒さと向き合ってみよう。
初雪を眺めながら、そんなことを考えています。

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2006年11月12日 (日)

紅葉/十二湖

青森県西津軽郡深浦町には、日本海からほど近いところに湖沼が点在する自然美豊かな『十二湖』があります。
十二湖は、江戸時代に起きた大地震により沢がせき止められ、地盤陥没によってできたと言われています。
33もの湖沼を数えたそうですが、十二湖といわれるようになりました。
山の上から眺めると33の内、小さな池は木に隠れて見えず、大きな池だけが12見えたそうです。
十二湖は、新緑や紅葉が美しいところです。
湖沼の一つ『青池』は、水の色が目に鮮やかなブルーの池です。
その色は、まるで誰かがインクでも流し込んだのでは…と思えるほどで、多くの観光客が訪れます。
秋の青池は、落葉によって水面に葉が浮かんでしまうので、青池を見るなら春から夏にかけてがおすすめです。
のんびり歩きながら散策すれば、耳には野鳥の鳴き声、目には山野草なども楽しめます。
十二湖では、湖沼以外に『日本キャニオン』も見所です。
観光での宿泊は、ログハウスのコテージがあるサンタランド白神がおすすめです。
十二湖の近くにも、ブナ林に囲まれた宿泊施設十二湖リフレッシュ村(冬期間休業)があります。
十二湖リフレッシュ村には、キャンプサイトもあります。
自然を満喫、疲れた心と体をリフレッシュする旅に出かけてみては如何でしょう。

▼Data
名称:十二湖
所在地:青森県西津軽郡深浦町大字松神国有林
駐車場:あり
トイレ:あり
おみやげ売場:あり

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2006年11月11日 (土)

紅葉/猿賀公園

青森県平川市(旧尾上町)には、『猿賀公園』があります。
池の周囲に植わっている桜の古木が、春には満開となります。
夏には、広い池の水面が見えなくなるほど蓮の葉が茂り大きな蓮の花が楽しめます。
そして秋には、紅葉も楽しめる場所です。
桜と蓮の開花時期は、多くの人が訪れます。
秋の紅葉時期は、人も少なく穴場的な場所です。
紅葉する木はそう多くありませんが、それでも色付くと見事です。
快晴の空を背景に写真を撮ると綺麗です。
また、色付いた葉をアップで撮るには、被写体に困らない場所でもあります。
敷地内には、温泉もあり、池はボート乗り場もあるので、子供連れで訪れても楽しめそうです。
紅葉を楽しむなら、北側(田舎館村側)の噴水の方に色付く木が見られます。
噴水越しに眺める岩木山(津軽富士)も見事です。
近くの見所としては、猿賀神社や成美園がおすすめです。

▼Data
名称:猿賀公園
所在地:青森県平川市猿賀池上45-1
駐車場:あり
トイレ:あり
おみやげ売場:あり
食堂:あり
温泉:あり

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2006年11月10日 (金)

紅葉/中野もみじ山

青森県黒石市には、紅葉の名所として知られている『中野もみじ山』があります。
市内中心部から八甲田や十和田湖方面へ向かう途中、国道102号線と国道394号線の交差点近くに位置する中野もみじ山は、近年JRのポスターにも起用されるほど紅葉が見事なところです。
東京から越してきて初めて目にした津軽の紅葉、それは関東で見る紅葉よりも目に鮮やかでした。
その美しい紅葉に惹きつけられた私は、毎年秋になると中野もみじ山を訪ねます。
中野川清流の音を耳に、紅葉を眺める。
心が洗われるような思いです。
近年では、紅葉のライトアップも毎年行われ、日没から夜9時までの間は、暗闇に照らし出される美しい紅葉も楽しめます。
また、紅葉の期間中は、津軽三味線の生演奏なども行われています。
中野もみじ山には、中野神社や不動の滝など紅葉以外の見所もあります。
中野神社から約2kmの散策路が整備され、春にはカタクリやキクザキイチゲ、エンレイソウなど山野草も楽しめます。
黒石温泉郷からほど近い場所なので、観光の際訪れてみては如何でしょう。

▼Data
名称:中野もみじ山
所在地:青森県黒石市南中野
駐車場:あり
トイレ:あり

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2006年11月 9日 (木)

ココログデビュー

今日からココログデビューです。
これ…というテーマもなく、様々な日々の出来事を書いていきたいと思います。
実は、他の所でもブログを書いています。
なるべく重複しない内容に努めようと思っています。

…と思いましたが、津軽の話題を中心としたブログを綴ることにしました。(^^;
皆さん、よろしくお願いします。_(._.)_

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